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薬剤師マーニーのサバーイなタイ生活

薬剤師でタイのハーブやオーガニックな世界に惹かれて夫婦ともに移住。独自の視点でタイの最近のオーガニックコスメ、健康的な食事、ショップなどをご紹介。タイに移住を考えている方にも。

空港についたらタクシー?それともエアポートリンク?

スワンナプーム空港についたら、タクシーですか?エアポートリンク?

 

私はどっちもアリだと思っています。

 

タクシーは一番下のフロアで順番を待って乗ります。

 

チケットが発券されて、その番号が示すタクシー乗り場へ行き、

乗るシステムになっています。

 

システム化されているからといって、ボられないわけではないですからね。

気を引き締めて乗るようにしましょう。笑

 

普通、例えばバンコク市内の東側(オンヌットあたり)から乗れば

メーターで250バーツくらいなんです。

 

それが空港から乗るとなぜか400バーツくらいかかります。

 

普段の2倍近くかかるわけなので、かなりボラれた感じがしてしまうんです。

たしかに高いです。 

タイにいると急に金銭感覚に厳しくなったりするものです。

 

でも、日本円にしてみたら大した金額じゃないんですよ。

 

いや、そこはシビアに行かないと!!!って考えもあるでしょうけど、

ここはバンコク。

 

タクシー運転手にも物騒な人がいて、怖い思いをする可能性だってあります。

 

空港だからといって、まともな運転手ばかりではありません。

わたしも現にボラれたことがありますから。

 

そんな時はとりあえず、パフォーマンスだけでもして、運転手にアピールしましょう。

普通、車の中に運転手の写真付き証明書と、ナンバーが貼ってあるので、

それを写真にとっておくのです。

 

最初乗る前に値段は確認しておいてね。

タイ人はそこまで悪い人は少ないので、最初の言い値より高くなることって

ほとんどありませんが、念のため写真とったからね!ってアピールすることで

言い値以上に釣り上げさせない作戦です。

 

まあ、こう言うと怖くなってしまうかもしれないのですが、

重たいスーツケースを持って、バンコク市内を移動するのはなんだかんだ大変。

 

市内のサイアムあたりまで行っても500バーツから、

ボラれても700バーツくらいでしょう。

 

日本円にすれば三千円もしないのですから、旅行なら割り切って払っていいと思います。

 

でも、どうしても明瞭会計じゃないと嫌!高いのはムカつくし、節約したい!

という人には、エアポートリンクがおすすめです。

 

日本でいうなら、モノレールくらいの感じの乗り物です。

成田エクスプレスを想像してはいけません。

 

マッカサン駅で降りて MRT(地下鉄)に乗り換えれば

簡単にスクンヴィット、アソークあたりに行くことができます。

 

または、終点のパヤタイまで行けば、BTS(スカイトレイン)に連絡しているので

ほとんどの主要駅にいくことも可能です。

 

ただし、スーツケースを持って移動するのは少し大変かも。

エスカレーターなどはありますが、場所によっては荷物検査が実施されていることも。

 

形式上のもので、実際は素通りできることも多いのですが、

大きい荷物の場合などはチェックされる可能性もあります。

まあ、ほとんどチェックしてなさそうだけどね・・。

 

とりあえず空港についたら、タクシーかエアポートリンクか

よーく検討してみてくださいね。

 

あんまりケチりすぎると、せっかくの旅行なのに体力ばかり失われるから

バランスよく行きましょう。

 

 

 

 

 

タイ料理に欠かせないパクチーは、現地では脇役である

日本でタイ料理というと、「パクチーだよね!」 という印象がありますね。

 

でも、現地でタイ料理を食べてみると、そんなに言うほどパクチーばっかりじゃない。

 

むしろパクチーが少ない・・・印象すらあります。

 

もちろんタイ料理にはパクチーは欠かせませんが、必ずしも日本のように

生のパクチーを切り刻んで大量に食べるという風習はありません。

 

最近ではパクチー専門店も増えてきて、パクチー主役のドカ盛りサラダとか

ありますけど、もちろんタイでは見かけません。

 

むしろパクチーはタイの中では数ある大好きなハーブの中の1つであり、

中毒になるほど食べているわけではない模様です。

 

タイハーブでよく使われているのは

 

ガパオ(タイバジル)

バイマックルー(こぶみかんの葉)

タクライ(レモングラス)

パクチーファラン

カー(生姜に似た根っこ)

ニンニク 

 

などなど・・・タイハーブの種類は豊富です。

 

タイハーブの情報ってなかなか良いのがないのですが、タイ滞在中は

この本「南国(タイ)の野菜たち」をエカマイのゲートウェーにある本屋で買って読んでました。

 なかなか、コアな情報が多いです。まず日本の書店では見かけないので、

駐在される予定のある方は日本で注文して持っていくといいかも。

現地で買うと3倍しますから。

 

タイ人は特にパクチーよりも、バジルが好きな印象があります。

鶏肉のバジル炒め(ガパオライスでおなじみ)くらいしか日本では食べませんが、

タイ現地で料理を頼むとかなりの頻度で出てきます。

 

日本でいう薬味みたいな感じ

生でただ洗っただけのバジルが添えられていることも。それもてんこ盛り。

 

タイ人がいうには、辛くなった口をスッキリさせるために

間に時々かじるといいのだとか。

 

試してみたけど、辛いもんは辛いけど、、ちょっとスッキリした気も。

でも辛いもんは辛かった 笑

 

日本人に人気のパクチーは、どっちかというとベトナム料理の流れなのかなと

思っています。生春巻きとかね。

 

もちろんタイにも生春巻きはありますが、それほど食べません。

 

これ、完全に勘違いしていました。わたしも。

伝統的なタイ料理じゃないんですよね。

タイ人はむしろ揚げた春巻きの方が好きみたいです。

 

日本食が外国にいくとヘンテコなことになっているのと同じで、

タイ料理も日本に入ってきて日本風にかなりアレンジされてしまっているんですね。

 

もちろん日本で食べるタイ料理も美味しいけれど、

 

やっぱり現地の味は違う

 

ああ・・・またも早く戻りたくなってきた。

 

 

 

 

実は便利なココナッツシュガーを普及させたい!

ココナッツオイルブームも少し落ち着きましたね。

 

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写真はホワヒンの南側の海

 

 

今となっては、普通のスーパーでオイルの一員として、

アマニ油、しそ油、オリーブオイルなどと一緒に並んでいます。

 

マーニーがココナッツオイルに出会ったのは、かれこれ4年前くらいでしょうか。

全然ブームになる前のことでした。

 

いまでも好きなのは、やっぱり販売当初から目立っていたブラウンシュガーファースト 有機エキストラヴァージンココナッツオイル 425g(460ml)×2個セット 【無漂白・無精製】

ココナッツオイル。

 

いろいろ食べ比べてみたけど、

一番香りが良くて、味もおいしく、綺麗な色をしているので気に入っています。

 旅行するときはこのポーションが便利です。

もちろんタイ現地では、スーパーで激安で買えるので不要ですけどね。

 

パッケージからして、ハワイとかアメリカとかのものなんだろうと思ってたけれど、

実は原産はタイなんです。

 

ブラウンシュガーファーストの創始者の方の本をあれこれ読んでみたところ

どうやら、ココナッツオイルの産地はホワヒンからすぐ南に数十キロにある県であることが判明!

 

その地域はパームシュガーでも有名な場所だったのです。

 

この地域は静かな海が広がり、ココナッツの木が群生し、

野生動物が生息する自然保護区がある場所でもあります。

 

パームというと、パーム油の印象が強く、体に良くないイメージがある方も多いかもしれませんが、パームシュガーはGI値が低く、栄養価も高い、身体に優しい砂糖なんですよ。

 

マーニーはホワヒン滞在中に、パームシュガー農園に行ってきました!

 

一面、どこを見渡してもパームツリー。

 

ずーっと車を走らせていると、どんどんパームのやしの木が好きになってきてしまい、

日本に帰ってきてからも、ヤシの木柄の洋服を見ると過剰反応を示すほどに。笑

 

実際に農園では、家族みんなでパームヤシの実をナイフ一本でカットして

内側の実をくり抜き続ける作業を淡々とこなす姿に驚き、感動したなあ。

 

とても鮮やかなナイフさばきは圧巻・・タイ人って手先が器用なんですよね。

 

どんどんカゴに放り込まれるパームヤシ。

 

これらが大企業に買われて、きれいに包装されて、世界中に出荷されていくんだなあとおもうと、

 

すごく不思議な感覚でした。

 

そして、いつもスーパーで作り手のことなんて考えずに買っていた事を

申し訳なくも思いました。

自然由来のものであり、そこには人の手がかかっているんですよね。

 

ありがたい。

 

農園を見てからはパームシュガーのありがたさ、貴重さを実感し、

もっと大切に味わって食べようと思うようになりました。

 

パームシュガーは日本ではまだ一般的ではありませんが、

実はとっても使いやすいお砂糖

クッキーとかおかし作りに使うと、香りもコクも出て、満足度の高い味になります。

 

私のおすすめは、パームシュガーで作る煮物

 

肉じゃが、かぼちゃの煮物、サバの煮付けなど・・・

 

なんでも普段のお砂糖の代わりに使うだけで、こっくりと、コクのある味になり

それでいて、甘みがとんがっていないから、頭にもツンときません。

 

GI値が低いお砂糖なので、太りにくい

 

インスリンの分泌が安定するので、中性脂肪も蓄積しにくいお砂糖です。

 

和食ではよく使われる白いお砂糖ですが、栄養素が抜けてしまっていて

血糖値も上がりやすく、冷えや過食の原因になったりするのです。

 

ココナッツシュガーは、血糖値が上がりにくく、ミネラルも豊富な栄養価の高いお砂糖です。

 

おすすめなのが、このペースト状のココナッツシュガー

タイではこれが一般的なのです。

 

タイ料理はかつてはパームシュガーを使って作っていたので、身体にもう少し優しいものだったのです。

今となっては、白砂糖や味の素を使うことが一般的になってしまいましたが、

それでもなお料理人には人気のある伝統的な砂糖です。

 

日本でいうなら、大量生産のだし入り味噌ではなく、伝統製法の味噌を使う。

のと同じような感覚でしょうか?

 

一見使いにくそうなんですが、ペースト状の方がすぐに溶けるし

加熱しない料理やクッキー作りなんかにも馴染みがいいので便利なんです。

 

 

パームシュガー、ココナッツシュガーといわれると、我々日本人は

料理よりもお菓子や飲み物に使うものと先入観で思ってしまいがちです。

 

固定観念は捨ててもらって、どんどん料理にも使ってもらいたいなあ。

 

そして、流行で終わらずに、日本の家庭に浸透すれば、タイの農園にとってもプラスになります。

 

身体にも良くて、美味しくて使いやすいお砂糖なのに、まだ日本では関税の関係で

少し高めなのが残念なところですが、これからTPPとかで変わるのかな??

 

パームシュガーがもっと一般的になるように、地道に普及活動をしようと思ってます。

 

 できればタイ産のココナッツシュガーがおすすめです。

タイ産・・なかなか売ってないんだよね。

タイのリゾートでホワヒンがおすすめの6つの理由

タイのリゾートといえば、プーケット、サムイ、パンガン、ピピ・・

はたまたパタヤとか??

 

私は断然、ホワヒンをおすすめします。

 

おすすめの理由

1.のんびりできる

ホワヒンは特にお買い物が楽しいところではありません。だから、観光客も押し寄せてきません。つまりのんびりできます!!

 

プーケットやサムイなんかも最近は中国からの団体旅行者でごった返しているんです。

でもホワヒンはまだまだマイナー。というか、免税店がないから買い物目当ての観光者が来ません。

 

2.ビーチが長くて、静か

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どちらかというと短期集中型で買い物やアクティビティもあれこれ楽しみたい日本人よりも、長期休暇をのんびりバケーションで過ごしたい欧米人向けのリゾートです。

多分、あれこれ充実させないと気が済まないタイプの観光者が来たら、退屈でがっかりするかもしれない。

わたしは長期滞在型で現地の生活をそのまま楽しみたいので、ホワヒンが気に入っています。

プーケットも行ったけど、のんびり感が全然違う。

ローカルな感じとリゾート感とがちょうどよく入り混じった場所です。

 

3.治安が良い

王様の保養地であった(今となっては過去形?)ホワヒンは、治安が良いことでも知られています。

ただし昨年、爆発テロがあったので安全と言い切れなくなってしまいましたが、バンコクのような交通量もなければ、プーケットのような観光ぼったくりタクシーマフィアみたいなのもいません。

平和な空気が流れているのがホワヒンの良いところです。

 

4.お買い物も楽しめるようになった

これまで買い物といえばマーケットビレッジというショッピングセンターしかありませんでしたが、最近 ブルーポートという新しいショッピングセンターができました。

中には、バンコクのサイアムパラゴンとかのスーパーと同じ大型ショップが入っているらしい。

スーパー大好きなマーニーは、とにかく早くブルーポートに行ってみたい!

 

あと、週末になると開催されるCICADA MARKETもおすすめです。

若いアーチストの作品や、手作り小物、新人デザイナーの洋服などが並びます。また、屋台では比較的清潔で安全と思われるタイフードが楽しめます!なぞのお寿司屋台とかもあるんですよ。

 

1食50バーツ(150円)くらいから楽しめるから、あれこれ食べ比べてみるのもおすすめです。

5.素敵なホテルが多い

ホワヒンはビーチリゾートで、もちろん高級リゾートも増えてきています。

王道でいえば、ヒルトン、AMARI、マリオットリゾート、インターコンチネンタルあたり。

中堅どころのホテルでも十分なグレードです。バンコクやプーケットと比べても、少し抜けた感じもある程よいゴージャス感がちょうどよくリラックスできます。

 

もちろんタイなんで・・場所によっては清潔感が落ちる場合も。日本の清潔過ぎるホテルと比べてはいけませんが、十分なクオリティだと思います。

おすすめはマラケシュホワヒンです。ここは、モロッコのマラケシュをイメージしたホテルで、内装が素敵です。

プールも海まで続く感じでゴージャスな作りになっています。

 

立地もブルーポートに近いし、海も目の前だし。

という、私はいつもコンドミニアムタイプに宿泊するので、いつかマラケシュに長期滞在するのが夢です。

 

ホワヒンの良いところ、まだまだありますが、今日はここまで。

 

 

タイの親戚たちは相変わらず黒い喪服に身を包む

これからタイに行きたいなあと思っている方は、気をつけて欲しいこと。

 

やはりまだタイは国王様が崩御されてから、ずっと喪に服している状態です。

 

私のタイの親戚たちも相変わらず、黒い服もしくは白い服で喪に服しています。

 

とはいっても、シースルーとか、ロックテイストな黒ワンピだとか

黒は黒でもファッションを楽しんでいるので、日本の喪服とはちょっと違う。

 

タイの人々はなんでも前向きに明るく考える国民性だから、

どんよりした空気ではないみたいだけど、

国王様に敬服することを何よりも大切にしています。

 

だから観光客だからとはいっても、短パンに派手なタンクトップとか

アロハシャツみたいな格好はなるべくしないであげて欲しい。

 

タイの観光を楽しむことは問題ないけれど、深い悲しみに敬意を払い

少しでも寄り添う気持ちが必要だと思う。

それがタイを愛して、タイを旅行する者として最低限のマナーでしょう。

 

私も今月末に戻る可能性がありますが、白いシャツ、黒いワンピースあたりを持って行って、ひとまず様子を見ながら周りに合わせて行こうと思ってます。

 

色々な事情ですぐに戻れないのだけど、心は常にタイと共にあります・・・・

そろそろタイに戻ろうかな

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

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最近、めっきり更新していなかったのですが、実はタイにしばらく行けていませんでした。

 

ご存知の通り、フアヒンで爆発事件があり、その後、王様が崩御されて、タイの状況がよろしくないと判断して日本に滞在していました。

 

その間、1ヶ月を宮古島で過ごしたり、、なかなか有意義な過ごし方ができたと思います。

 

でも、なんだか物足りないんだよね・・・やっぱり、タイに戻りたいなあ。という気持ちが最近フツフツと・・・

 

航空券を検索してみると、最近はスクートというLCC航空会社が日本に就航して、安いチケットの選択肢が増えた模様。

 

HISでもスクートは扱っていました。

ネットならスカイチケットなんかも、スクートを扱っているし、価格も他と明瞭に比較できて便利。

LCCとはいっても、案外国内航空会社と大差ないこともあるからよく吟味が必要です。

国内格安航空券予約サイト スカイチケット

 

やっぱり今回も日本航空かなあ。 

タイ航空にしたいけど、羽田発は便数も少ないし価格が高めになる傾向が・・・。タイすきなんだけどな

今回は向こうで契約しているWifiがあるから持っていかないかもしれないけれど、wifiは国内でレンタルしていくのがおすすめ。

 

タイの空港でもレンタルしているけれど、なんだかんだとカウンターの動きがよろしくないので、時間を割いてしまう可能性が。

あと日本のフリーSIM携帯はタイのSIMに対応してない可能性があります。逆もしかりで、私のタイの携帯は日本のSIMはダメでした。

 

前に某wifi会社で個人情報を漏らされたから、ちゃんとした会社を選ばないとなあ。

 

日本寒いし、とにかく早くタイに脱出したいな!!

フアヒン・タイで連続爆発事件

今日未明から、朝方にかけて私が住んでいるフアヒンで爆発事件あった。

時々、散歩したりショッピングに行っていた、ヒルトンの辺りで起きたらしい。

一人のタイ人女性がお亡くなりになって、他にも海外からの旅行者が

20名近く負傷されたということ。

 

私たちは現在は日本に一時帰国中なので、出食わすことなく、

無事でしたが、まったく他人事とは思えません。

 

タイでは最近、爆発事件が多発しているようです。

今日は王妃様の誕生日であり、タイでは母の日となっていて祝日。

フアヒンは、王様の保養地であり、安全だと言われていたところ。

 

IS関連のテロでは無いということで、タイの反政府勢力がらみ?

かもしれないですね・・犯人がすでに一人逮捕されているようだけど

こういう事件はきっと後を絶たない。

 

私たちも繁華街とかは避けるとしても、大好きなフアヒンにはまた戻りたい。

世界中どこだってもう100%安全なんてことは無いのだけど、

このタイミングで戻るべきなのかどうか、とても難しいところです。

 

タイ人はいい意味でも悪い意味でも、とても呑気であるためか、

友人の大人も「自分は無事だ。自分のところは近く無いから安全だよ」

というだけ・・。地元で起きたらそんなものなのかなあ。

 

政府への抵抗だとしても、一般人を巻き込むなんて全く許せません。

被害にあった方のご冥福をお祈りします。

そして、もう二度と同じようなことが繰り返されないように

タイ政府としても、何か対策を始めてほしいところです。