マーニーのサバーイなタイ生活

タイのハーブやオーガニックな世界に惹かれて夫婦ともに移住。独自の視点でタイの最近のオーガニックコスメ、健康的な食事、ショップなどをご紹介。タイに移住を考えている方にも。旅する薬剤師です。

タイ航空でANAマイレージ取得に失敗?マイルを取り逃がさないでお得に旅しよう

タイ航空に乗ってANAマイレージの取得に失敗した痛い経験!

先日、久しぶりにタイ航空を利用してバンコクまで行きました。ここ数年は常にJAL利用で固めていたので、タイ航空利用は久しぶり。

タイ航空は内資のような行き届いたサービスはありませんが、乗った時からすでにタイ気分を味わえること、タイ料理の機内食が美味しい、クルーが優しいなどのメリットがあるので、私は結構タイ航空ファンです。

 

購入したのは、タイ航空公式ページ。何もマイルの心配などせずに、とにかく料金が一番安かった「SUPER SAVER PLUS」でした。

マイレージ登録が上手くいかないまま搭乗帰国した

ネットで購入後にマイレージ番号を登録したのですが、なぜか夫と私の番号が間違って入ってしまい、修正できなかったので空港でお願いすることにしました。

 

当日、空港でマイレージ番号を登録してもらい、一安心と思ったのですが、帰りの便で再度確認した時に、マイレージ番号が正しく登録できていないことが発覚。

スワンナプーム空港では対応しきれないので、諦めて帰国後にマイレージクラブから事後登録を行いました。

結果、次のようなメールが届いたのです。

 

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一体なぜ・・・???

 

考えられたのが、予約クラスの登録ミス。アルファベット一文字で書いてあるのが予約クラスなのですが、タイ航空からきたE-チケットを見ても、いまいちどれが予約クラスなのかわからなかったのです。

 

そこでANAの問い合わせ先に、再度E-チケットのコピー文面と共に、確認をお願いしてみました。

 

結果、次のような回答がありました。

 

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私が購入した「Wクラス」は積算対象外だったというわけです。

これで諦めるしかありません。良い勉強になったと思います。

スターアライアンスでマイルを貯めるなら予約クラスを確認!

スターアライアンスだからといって、必ずしもマイルが付くとは限らないということです。タイ航空の場合は、次のサイトを確認してみましょう。

 

www.ana.co.jp

ANAマイルを貯めるならANAワイドゴールドカードがお得

その後の宮古島旅行から、気持ちを改めてANAワイドゴールドカードにも

切り替えて、今後は失敗しないANAマイラーになる決意をしました。

 

いままで所有していた、ANAマイレージクラブカードでは、購入する時に毎回マイルレージ番号を登録しなければならず、面倒だったということが第一の理由です。

 

あと、頻繁に飛行機を利用するようになったので、効率良くマイルを貯めたいということ、普段のショッピングでもマイルを貯めたかったのです。

 

ANAワイドゴールドカードの入会自体は、またも何も考えず空港の勧誘で行いました。

 

自分で面倒な手続きをするよりも、楽だし早いだろうと思ったのです。

 フリーランスでもANAワイドゴールドカードを取得できた

しかも、勧誘スタッフの方が言うには

 

「フリーランスでも開業当初でも、みなさん普通に作られています」

 

ということで安心したこと。

また、以前から保有していた三井住友のゴールドの資格があるので、ANAワイドゴールドカードも審査が通りやすいということもありました。

 

空港勧誘は損!入会するならネット経由がおすすめ

とにかく迷わずその場で入ってしまったわけですが、

実はこれとても勿体無い方法だったのです!!泣

 

いかにもお得なキャンペーン中!という感じで勧誘されるのですが、空港勧誘だから付いてくるキャンペーンではないのです。 

入会後にネットから申し込む形になっていて、その時期であれば誰でも入会後に受けられる特典だったのです。

 

むしろ、調べてみればネットで入会した方がお得なキャンペーンが実施されていることが多いことに気がつきました。

 

ポイントサイト経由でもっとお得に入会しよう

もっとお得なのが、ポイントサイトを経由してカード発行するという方法。

ポイントサイトというのは、「ハピタス」「ちょびリッチ」「モバトク」などのサイトのことです。

 

例えば、ハピタスでANAカードに加入すると、2000ptをゲットできます。

この2000ptというのは、陸マイラー御用達の、ソラチカルートでマイルに換

 

算すれば90%の1800マイルが手に入るということになるのです。

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もちろん、通常の加入で貰えるボーナス特典も合わせてゲットできます。

ANAワイドゴールドカードに加入すれば、最大40500マイル+1800マイル=42300マイルもらうことも可能なのです。

 

私が空港で加入した最大でも35,500マイル取得できるとなっていたので、約7000マイルも損してしまったということになります。

 

用意周到に加入しておけば、最大限にマイルを取得することができたのです。

勉強不足だったことを後悔。

 

皆さんはぜひ、せっかく加入するならば、マイルを最大限に獲得してほしいと思います。その方法は次にお話します。

マイルをお得にゲットしてANAカードを発行する方法

まず、ポイントサイトに登録します。どれでも良いのですが、一番使われている人も多く、案件も豊富で安定感のある「ハピタス」がおすすめです。

ハピタスの登録はこちらから。→賢い人のお得なサイト | ハピタス

 

次に、ハピタスのページ上から、加入したいANAカードを選択します。

 

私は、マイル移行費用が0円で、普段のお買い物でもマイルが貯まりやすい、

さらに海外旅行保険も手厚いので、「ANAワイドゴールドカード」がおすすめです。

陸マイラーと呼ばれる人たちも、ANAワイドゴールドカードを使っている人が多いようです。

 

ハピタストップページの検索欄に「ANA」と入れれば、一番上に出てきます。

そのリンク先から、ワイドゴールドカードを選択して加入しましょう。

 

カードが届いたら忘れずにキャンペーンに参加

次の手続きは、忘れると大損なので要注意。

 

キャンペーンに参加しないと、最大獲得可能なマイルを取り逃すことになります。

カードが手元に届いたら忘れずにキャンペーンページからエントリーを済ませましょう。

 

ここまでで、ひとまずカードに付帯してくるボーナス特典のマイルは獲得できる準備が整いました。

 

ハピタスポイントをソラチカルートでANAマイレージに移行

さらにハピタスで獲得したポイントをマイレージに変える必要があります。

 

  ハピタス→ドットマネー→メトロポイント(ソラチカカード)→ANAマイル

 

の順でポイントを変えて行きます。

 

こうすることで、通常よりもマイル変換率が高く変えることができるのです。

半分にまで減ってしまうこともあるのに、ソラチカカードを介せば90%で変換可能なのです!

 

ソラチカカードは陸マイラーにとっては必須とも言われているほど。

 

年会費を払っても得する割合でマイルが戻ってくるので使った方が良いのです。

ただし、このカードでは特に買い物決済をしないで、単にポイントを変換する用と思って保管しましょう。(これを死蔵カードといいます)

 

 ソラチカカードはマイ友プログラム経由がお得

ソラチカカードは残念ながらポイントサイトを経由して取得することはできません。

でも、お得にマイルを獲得して加入することができる方法があります。

 

ここで大事なのが、先に「ANAワイドゴールドカード」に加入しておくことです。先に加入すれば入会ボーナス2000マイルがもらえますが、先にソラチカカードを作ってしまうと、ワイドゴールドカード入会の時の2000マイルがもらえません。

 

ANAワイドゴールドカード → ソラチカカードの順で作りましょう。

 

ソラチカカードを作成する時には、マイ友プログラムを使う方法がお得です。

 

 

マイ友プログラムの登録はこちらから

 

ソラチカカードはポイントサイト経由の加入ができないので、単に入るだけならば、マイ友プログラムを使って500マイルをもらいましょう。

 

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①「マイ友プログラム」登録ページに行く。必ずこのリンクから行ってください↓

『マイ友プログラム』に登録する│ANAマイレージクラブ

②登録用ページのボタンをクリックする

③紹介者氏名(ササオ マナミ)と紹介者番号(00009978)を入力する。

 

申込者番号はあなたの名前、生年月日を登録してください。

あなたの情報は私の方には特に報告されず、「誰かが私の番号を使って登録した」

ということだけが、分かるだけなのでご安心ください。

不明な点はANAホームページをご確認ください。

 

先にマイ友プログラムに登録してから、カード発行しないと特典ボーナスはもらえません。

また、ちなみにワイドゴールドカードの発行についても、マイ友プログラムを使えば4000マイルをもらうことができます。他のポイントサイトの特典と比べても、なかなかお得だと思うので考慮してみてください。

効率良くマイルを獲得する方法は?

 最後に手順を整理しましょう。

 

ハピタスに登録

ANAワイドゴールドカードを発行する

私の番号などを使用してマイ友プログラムに参加する

ソラチカカードを発行する

ハピタスで溜まったマイルをドットマネー経由でメトロポイントに変換

↓ 

ANAマイルに変換完了

 

これであなたも、空陸両方でマイルを貯められるようになります。

マイレージを取り逃さないようにして、お得に旅行できるようにしましょう。

 

私は大失敗をおかしてしまいましたが、皆さんはお得にマイレージ登録して

欲しいと思います。

 

 ANAカードをお得に作るならハピタスで→

ハピタス

 

空港についたらタクシー?それともエアポートリンク?

スワンナプーム空港についたら、タクシーですか?エアポートリンク?

 

私はどっちもアリだと思っています。

 

タクシーは一番下のフロアで順番を待って乗ります。

 

チケットが発券されて、その番号が示すタクシー乗り場へ行き、

乗るシステムになっています。

 

システム化されているからといって、ボられないわけではないですからね。

気を引き締めて乗るようにしましょう。笑

 

普通、例えばバンコク市内の東側(オンヌットあたり)から乗れば

メーターで250バーツくらいなんです。

 

それが空港から乗るとなぜか400バーツくらいかかります。

 

普段の2倍近くかかるわけなので、かなりボラれた感じがしてしまうんです。

たしかに高いです。 

タイにいると急に金銭感覚に厳しくなったりするものです。

 

でも、日本円にしてみたら大した金額じゃないんですよ。

 

いや、そこはシビアに行かないと!!!って考えもあるでしょうけど、

ここはバンコク。

 

タクシー運転手にも物騒な人がいて、怖い思いをする可能性だってあります。

 

空港だからといって、まともな運転手ばかりではありません。

わたしも現にボラれたことがありますから。

 

そんな時はとりあえず、パフォーマンスだけでもして、運転手にアピールしましょう。

普通、車の中に運転手の写真付き証明書と、ナンバーが貼ってあるので、

それを写真にとっておくのです。

 

最初乗る前に値段は確認しておいてね。

タイ人はそこまで悪い人は少ないので、最初の言い値より高くなることって

ほとんどありませんが、念のため写真とったからね!ってアピールすることで

言い値以上に釣り上げさせない作戦です。

 

まあ、こう言うと怖くなってしまうかもしれないのですが、

重たいスーツケースを持って、バンコク市内を移動するのはなんだかんだ大変。

 

市内のサイアムあたりまで行っても500バーツから、

ボラれても700バーツくらいでしょう。

 

日本円にすれば三千円もしないのですから、旅行なら割り切って払っていいと思います。

 

でも、どうしても明瞭会計じゃないと嫌!高いのはムカつくし、節約したい!

という人には、エアポートリンクがおすすめです。

 

日本でいうなら、モノレールくらいの感じの乗り物です。

成田エクスプレスを想像してはいけません。

 

マッカサン駅で降りて MRT(地下鉄)に乗り換えれば

簡単にスクンヴィット、アソークあたりに行くことができます。

 

または、終点のパヤタイまで行けば、BTS(スカイトレイン)に連絡しているので

ほとんどの主要駅にいくことも可能です。

 

ただし、スーツケースを持って移動するのは少し大変かも。

エスカレーターなどはありますが、場所によっては荷物検査が実施されていることも。

 

形式上のもので、実際は素通りできることも多いのですが、

大きい荷物の場合などはチェックされる可能性もあります。

まあ、ほとんどチェックしてなさそうだけどね・・。

 

とりあえず空港についたら、タクシーかエアポートリンクか

よーく検討してみてくださいね。

 

あんまりケチりすぎると、せっかくの旅行なのに体力ばかり失われるから

バランスよく行きましょう。

 

 

 

 

 

タイ料理に欠かせないパクチーは、現地では脇役である

日本でタイ料理というと、「パクチーだよね!」 という印象がありますね。

 

でも、現地でタイ料理を食べてみると、そんなに言うほどパクチーばっかりじゃない。

 

むしろパクチーが少ない・・・印象すらあります。

 

もちろんタイ料理にはパクチーは欠かせませんが、必ずしも日本のように

生のパクチーを切り刻んで大量に食べるという風習はありません。

 

最近ではパクチー専門店も増えてきて、パクチー主役のドカ盛りサラダとか

ありますけど、もちろんタイでは見かけません。

 

むしろパクチーはタイの中では数ある大好きなハーブの中の1つであり、

中毒になるほど食べているわけではない模様です。

 

タイハーブでよく使われているのは

 

ガパオ(タイバジル)

バイマックルー(こぶみかんの葉)

タクライ(レモングラス)

パクチーファラン

カー(生姜に似た根っこ)

ニンニク 

 

などなど・・・タイハーブの種類は豊富です。

 

タイハーブの情報ってなかなか良いのがないのですが、タイ滞在中は

この本「南国(タイ)の野菜たち」をエカマイのゲートウェーにある本屋で買って読んでました。

 なかなか、コアな情報が多いです。まず日本の書店では見かけないので、

駐在される予定のある方は日本で注文して持っていくといいかも。

現地で買うと3倍しますから。

 

タイ人は特にパクチーよりも、バジルが好きな印象があります。

鶏肉のバジル炒め(ガパオライスでおなじみ)くらいしか日本では食べませんが、

タイ現地で料理を頼むとかなりの頻度で出てきます。

 

日本でいう薬味みたいな感じ

生でただ洗っただけのバジルが添えられていることも。それもてんこ盛り。

 

タイ人がいうには、辛くなった口をスッキリさせるために

間に時々かじるといいのだとか。

 

試してみたけど、辛いもんは辛いけど、、ちょっとスッキリした気も。

でも辛いもんは辛かった 笑

 

日本人に人気のパクチーは、どっちかというとベトナム料理の流れなのかなと

思っています。生春巻きとかね。

 

もちろんタイにも生春巻きはありますが、それほど食べません。

 

これ、完全に勘違いしていました。わたしも。

伝統的なタイ料理じゃないんですよね。

タイ人はむしろ揚げた春巻きの方が好きみたいです。

 

日本食が外国にいくとヘンテコなことになっているのと同じで、

タイ料理も日本に入ってきて日本風にかなりアレンジされてしまっているんですね。

 

もちろん日本で食べるタイ料理も美味しいけれど、

 

やっぱり現地の味は違う

 

ああ・・・またも早く戻りたくなってきた。

 

 

 

 

実は便利なココナッツシュガーを普及させたい!

ココナッツオイルブームも少し落ち着きましたね。

 

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写真はホワヒンの南側の海

 

 

今となっては、普通のスーパーでオイルの一員として、

アマニ油、しそ油、オリーブオイルなどと一緒に並んでいます。

 

マーニーがココナッツオイルに出会ったのは、かれこれ4年前くらいでしょうか。

全然ブームになる前のことでした。

 

いまでも好きなのは、やっぱり販売当初から目立っていたブラウンシュガーファースト 有機エキストラヴァージンココナッツオイル 425g(460ml)×2個セット 【無漂白・無精製】

ココナッツオイル。

 

いろいろ食べ比べてみたけど、

一番香りが良くて、味もおいしく、綺麗な色をしているので気に入っています。

 旅行するときはこのポーションが便利です。

もちろんタイ現地では、スーパーで激安で買えるので不要ですけどね。

 

パッケージからして、ハワイとかアメリカとかのものなんだろうと思ってたけれど、

実は原産はタイなんです。

 

ブラウンシュガーファーストの創始者の方の本をあれこれ読んでみたところ

どうやら、ココナッツオイルの産地はホワヒンからすぐ南に数十キロにある県であることが判明!

 

その地域はパームシュガーでも有名な場所だったのです。

 

この地域は静かな海が広がり、ココナッツの木が群生し、

野生動物が生息する自然保護区がある場所でもあります。

 

パームというと、パーム油の印象が強く、体に良くないイメージがある方も多いかもしれませんが、パームシュガーはGI値が低く、栄養価も高い、身体に優しい砂糖なんですよ。

 

マーニーはホワヒン滞在中に、パームシュガー農園に行ってきました!

 

一面、どこを見渡してもパームツリー。

 

ずーっと車を走らせていると、どんどんパームのやしの木が好きになってきてしまい、

日本に帰ってきてからも、ヤシの木柄の洋服を見ると過剰反応を示すほどに。笑

 

実際に農園では、家族みんなでパームヤシの実をナイフ一本でカットして

内側の実をくり抜き続ける作業を淡々とこなす姿に驚き、感動したなあ。

 

とても鮮やかなナイフさばきは圧巻・・タイ人って手先が器用なんですよね。

 

どんどんカゴに放り込まれるパームヤシ。

 

これらが大企業に買われて、きれいに包装されて、世界中に出荷されていくんだなあとおもうと、

 

すごく不思議な感覚でした。

 

そして、いつもスーパーで作り手のことなんて考えずに買っていた事を

申し訳なくも思いました。

自然由来のものであり、そこには人の手がかかっているんですよね。

 

ありがたい。

 

農園を見てからはパームシュガーのありがたさ、貴重さを実感し、

もっと大切に味わって食べようと思うようになりました。

 

パームシュガーは日本ではまだ一般的ではありませんが、

実はとっても使いやすいお砂糖

クッキーとかおかし作りに使うと、香りもコクも出て、満足度の高い味になります。

 

私のおすすめは、パームシュガーで作る煮物

 

肉じゃが、かぼちゃの煮物、サバの煮付けなど・・・

 

なんでも普段のお砂糖の代わりに使うだけで、こっくりと、コクのある味になり

それでいて、甘みがとんがっていないから、頭にもツンときません。

 

GI値が低いお砂糖なので、太りにくい

 

インスリンの分泌が安定するので、中性脂肪も蓄積しにくいお砂糖です。

 

和食ではよく使われる白いお砂糖ですが、栄養素が抜けてしまっていて

血糖値も上がりやすく、冷えや過食の原因になったりするのです。

 

ココナッツシュガーは、血糖値が上がりにくく、ミネラルも豊富な栄養価の高いお砂糖です。

 

おすすめなのが、このペースト状のココナッツシュガー

タイではこれが一般的なのです。

 

タイ料理はかつてはパームシュガーを使って作っていたので、身体にもう少し優しいものだったのです。

今となっては、白砂糖や味の素を使うことが一般的になってしまいましたが、

それでもなお料理人には人気のある伝統的な砂糖です。

 

日本でいうなら、大量生産のだし入り味噌ではなく、伝統製法の味噌を使う。

のと同じような感覚でしょうか?

 

一見使いにくそうなんですが、ペースト状の方がすぐに溶けるし

加熱しない料理やクッキー作りなんかにも馴染みがいいので便利なんです。

 

 

パームシュガー、ココナッツシュガーといわれると、我々日本人は

料理よりもお菓子や飲み物に使うものと先入観で思ってしまいがちです。

 

固定観念は捨ててもらって、どんどん料理にも使ってもらいたいなあ。

 

そして、流行で終わらずに、日本の家庭に浸透すれば、タイの農園にとってもプラスになります。

 

身体にも良くて、美味しくて使いやすいお砂糖なのに、まだ日本では関税の関係で

少し高めなのが残念なところですが、これからTPPとかで変わるのかな??

 

パームシュガーがもっと一般的になるように、地道に普及活動をしようと思ってます。

 

 できればタイ産のココナッツシュガーがおすすめです。

タイ産・・なかなか売ってないんだよね。

タイのリゾートでホワヒンがおすすめの6つの理由

タイのリゾートといえば、プーケット、サムイ、パンガン、ピピ・・

はたまたパタヤとか??

 

私は断然、ホワヒンをおすすめします。

 

おすすめの理由

1.のんびりできる

ホワヒンは特にお買い物が楽しいところではありません。だから、観光客も押し寄せてきません。つまりのんびりできます!!

 

プーケットやサムイなんかも最近は中国からの団体旅行者でごった返しているんです。

でもホワヒンはまだまだマイナー。というか、免税店がないから買い物目当ての観光者が来ません。

 

2.ビーチが長くて、静か

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どちらかというと短期集中型で買い物やアクティビティもあれこれ楽しみたい日本人よりも、長期休暇をのんびりバケーションで過ごしたい欧米人向けのリゾートです。

多分、あれこれ充実させないと気が済まないタイプの観光者が来たら、退屈でがっかりするかもしれない。

わたしは長期滞在型で現地の生活をそのまま楽しみたいので、ホワヒンが気に入っています。

プーケットも行ったけど、のんびり感が全然違う。

ローカルな感じとリゾート感とがちょうどよく入り混じった場所です。

 

3.治安が良い

王様の保養地であった(今となっては過去形?)ホワヒンは、治安が良いことでも知られています。

ただし昨年、爆発テロがあったので安全と言い切れなくなってしまいましたが、バンコクのような交通量もなければ、プーケットのような観光ぼったくりタクシーマフィアみたいなのもいません。

平和な空気が流れているのがホワヒンの良いところです。

 

4.お買い物も楽しめるようになった

これまで買い物といえばマーケットビレッジというショッピングセンターしかありませんでしたが、最近 ブルーポートという新しいショッピングセンターができました。

中には、バンコクのサイアムパラゴンとかのスーパーと同じ大型ショップが入っているらしい。

スーパー大好きなマーニーは、とにかく早くブルーポートに行ってみたい!

 

あと、週末になると開催されるCICADA MARKETもおすすめです。

若いアーチストの作品や、手作り小物、新人デザイナーの洋服などが並びます。また、屋台では比較的清潔で安全と思われるタイフードが楽しめます!なぞのお寿司屋台とかもあるんですよ。

 

1食50バーツ(150円)くらいから楽しめるから、あれこれ食べ比べてみるのもおすすめです。

5.素敵なホテルが多い

ホワヒンはビーチリゾートで、もちろん高級リゾートも増えてきています。

王道でいえば、ヒルトン、AMARI、マリオットリゾート、インターコンチネンタルあたり。

中堅どころのホテルでも十分なグレードです。バンコクやプーケットと比べても、少し抜けた感じもある程よいゴージャス感がちょうどよくリラックスできます。

 

もちろんタイなんで・・場所によっては清潔感が落ちる場合も。日本の清潔過ぎるホテルと比べてはいけませんが、十分なクオリティだと思います。

おすすめはマラケシュホワヒンです。ここは、モロッコのマラケシュをイメージしたホテルで、内装が素敵です。

プールも海まで続く感じでゴージャスな作りになっています。

 

立地もブルーポートに近いし、海も目の前だし。

という、私はいつもコンドミニアムタイプに宿泊するので、いつかマラケシュに長期滞在するのが夢です。

 

ホワヒンの良いところ、まだまだありますが、今日はここまで。

 

 

タイの親戚たちは相変わらず黒い喪服に身を包む

これからタイに行きたいなあと思っている方は、気をつけて欲しいこと。

 

やはりまだタイは国王様が崩御されてから、ずっと喪に服している状態です。

 

私のタイの親戚たちも相変わらず、黒い服もしくは白い服で喪に服しています。

 

とはいっても、シースルーとか、ロックテイストな黒ワンピだとか

黒は黒でもファッションを楽しんでいるので、日本の喪服とはちょっと違う。

 

タイの人々はなんでも前向きに明るく考える国民性だから、

どんよりした空気ではないみたいだけど、

国王様に敬服することを何よりも大切にしています。

 

だから観光客だからとはいっても、短パンに派手なタンクトップとか

アロハシャツみたいな格好はなるべくしないであげて欲しい。

 

タイの観光を楽しむことは問題ないけれど、深い悲しみに敬意を払い

少しでも寄り添う気持ちが必要だと思う。

それがタイを愛して、タイを旅行する者として最低限のマナーでしょう。

 

私も今月末に戻る可能性がありますが、白いシャツ、黒いワンピースあたりを持って行って、ひとまず様子を見ながら周りに合わせて行こうと思ってます。

 

色々な事情ですぐに戻れないのだけど、心は常にタイと共にあります・・・・

そろそろタイに戻ろうかな

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

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最近、めっきり更新していなかったのですが、実はタイにしばらく行けていませんでした。

 

ご存知の通り、フアヒンで爆発事件があり、その後、王様が崩御されて、タイの状況がよろしくないと判断して日本に滞在していました。

 

その間、1ヶ月を宮古島で過ごしたり、、なかなか有意義な過ごし方ができたと思います。

 

でも、なんだか物足りないんだよね・・・やっぱり、タイに戻りたいなあ。という気持ちが最近フツフツと・・・

 

航空券を検索してみると、最近はスクートというLCC航空会社が日本に就航して、安いチケットの選択肢が増えた模様。

 

HISでもスクートは扱っていました。

ネットならスカイチケットなんかも、スクートを扱っているし、価格も他と明瞭に比較できて便利。

LCCとはいっても、案外国内航空会社と大差ないこともあるからよく吟味が必要です。

国内格安航空券予約サイト スカイチケット

 

やっぱり今回も日本航空かなあ。 

タイ航空にしたいけど、羽田発は便数も少ないし価格が高めになる傾向が・・・。タイすきなんだけどな

今回は向こうで契約しているWifiがあるから持っていかないかもしれないけれど、wifiは国内でレンタルしていくのがおすすめ。

 

タイの空港でもレンタルしているけれど、なんだかんだとカウンターの動きがよろしくないので、時間を割いてしまう可能性が。

あと日本のフリーSIM携帯はタイのSIMに対応してない可能性があります。逆もしかりで、私のタイの携帯は日本のSIMはダメでした。

 

前に某wifi会社で個人情報を漏らされたから、ちゃんとした会社を選ばないとなあ。

 

日本寒いし、とにかく早くタイに脱出したいな!!